メディア表現基礎2026

概要

芸工実習(D)3「メディア表現基礎」では, 「メディア」や「表現」を幅広く解釈し,実習課題から自由に発想したアイデアを形にします.2026年度は中川先生が6月まで不在となる関係で、4/16〜23の第1部と6/18~7/23の第2部で構成する変則的なスケジュールとなります。また、課題の形式も例年と異なり、やや具体的なものとして設定します。

実施場所
  • M101,または,Zoom(基本的には毎週13:00にM101に集合してください.出欠確認します.Zoomで実施する場合は事前にLive Campusを通して通知します)
  • 各自の制作スペース,学内の所定の場所(必要に応じて)
  • スケジュール

    • (第1部)
    • 04月16日(第1回)|課題説明、ガイダンス(小鷹)
    • 04月23日(第2回)|構想発表*1(小鷹)

    • (第2部)
    • 06月18日(第3回)|ショートレクチャー1、相談or制作(小鷹)
    • 06月25日(第4回)|ショートレクチャー2、相談or制作(小鷹)
    • 07月02日(第5回)|作品紹介ビデオ制作上の注意点について、相談or制作(中川)
    • 07月09日(第6回)|相談 or 制作(中川)
    • 07月16日(第7回)|相談 or 制作*2
    • 07月23日(第8回)|全体講評会*3(小鷹・中川)
    1. 現時点での構想を1分以内で発表してください。この際、(1)複数の世界が、具体的に何を指すかについて明確に示すことが必須です。具体的であれば具体的であるほどよい。そのうえで(2)さらにどのようなアプローチを使って、それらを関連づけるのかについてのアイデアを示すことができればなおよい。フォーマットの違いについては言及する必要はない(言及しても良い)。現時点での構想を共有しフィードバックを得ることが主目的であり、その後の制作で構想を継続するかどうかは任意とする。
    2. 第7回は出欠確認は行わないが、実習時間内に研究室またはZoomにて相談を受け付けます。
    3. 最初に、作品映像を流したのちに、制作意図や制作手法などを発表します。合計の発表時間は3分とします。全体公表会は例年長引くため、できるだけバイト等の予定を入れないようにしてください。

    課題

    何らかの並行世界を設計し、(リアルな空間を含む)複数の空間が時空間的に並行している有様を30秒以内の映像として2点作成せよ。ただし1点は正方形の画角(例:1080 x 1080)、もう1点は横長(例:1920 x 1080)のフォーマットとして作成し、同じ素材群が、異なるフォーマットによって異なる印象を生むように心がけること。