注文の
多い
からだの 
錯覚の
研究室
名古屋市立大学芸術工学部・小鷹研究室
か ら だ は 戦 場 だ よ
幽体離脱、伸び縮みする身体、
主客反転、頭部離脱、
モノ化する身体、重力反転、
透化する身体、セルフタッチ
即席錯覚のレシピ x 23
FIRST IMPRESSION

EXHIBITION HIGHLIGHT|注文の多い「からだの錯覚」の研究室展 名古屋電映博2020(2020.11.27-29)

講演録|「からだの錯覚、日常にひそむ異界の風景」(2019.1.12)

新着映像

あなたは今、紙を貼っています
[2021]

Reperform:あなたは今、紙を貼っています
[2021]

XRAYSCOPE
[2021]

ROOM TILT STICK
[2021]

小鷹研究室を理解するための4×3の映像

LABORATORY EXHIBITION

展示ハイライト|注文の多い「からだの錯覚」の研究室展 名古屋電映博2020
[2020.11.27-29]

予告篇|からだは戦場だよ2018Δ – ボディジェクト思考法
[2018.12.22-23, 2019.1.12]

予告篇|からだは戦場だよ2018 – 人間は考えヌ頭部である
[2018.1.27-28]

VIRTUAL REALITY

SELF-UMBRELLING
[2018]

RECURSIVE FUNCTION SPACE
[2017]

STRETCHAR(M)
[2017]

PSYCHOLOGY

ボディジェクト闘争
[2020]

影に引き寄せられる手
[2017]

蟹の錯覚
[2018]

MEDIA ART

ボディジェクト指向
[2018]

あなたは今、紙を半分に折っています
[2019]

公認候補(RECURSIVE FUNCTION PLANE)
[2018]

ALL MOVIES

ABOUT

小鷹研究室は, 来たるべき新しい時代のメディア空間を縦横無尽に闊歩するであろう, 新しい<からだ>(body image)のかたちを模索しています. この刺激的な挑戦のなかで求められるのは, 何億年という時空を経て適応的に形成されてきたであろう<からだ>の成り立ちに対する回顧的な視線です. 僕たちが手に入れることができる新しい<からだ>は, (少し逆説的な言い方になるけれど)「既にそこにあるもの」の中からしか育たないからです.

これらの問題系を考えるにあたって, 「からだの錯覚」を実際に体験してみること, さらには, 新しい「からだの錯覚」を考案することは, 極めて良質なトレーニングの場を提供します. 小鷹研究室は, 認知心理学における重要な概念である「身体所有感 = body ownership」に対する理解を軸にして, 種々の心理実験から所有感を変調させるための必要条件を吟味するとともに, 昨今, 目まぐるしく刷新を繰り返しているバーチャル・リアリティー技術を積極的に導入し, 「具体的に体験可能なインタラクション装置」のなかで設計された(一見すると異質な)<からだ>のリアリティーを, 様々な尺度で検証しています.

LABORATORY MEMBER
◯ 准教授
小鷹研理 [ABOUT]

◯ 博士後期課程
佐藤優太郎|蟹の錯覚、芋虫の錯覚
◯ 博士前期課程
今井健人|XRAYSCOPEボディジェクト闘争
元橋洸佐|ROOM TILT STICK
濱本花梨(休学中)
◯ 学部4年
茅野遥佳、河南昇真、谷藤好、種田寛、西尾和歩
◯ 学部3年(仮配属)
濵田健吾、武藤朱美
◯ 主な卒業生
石原由貴(2019年・芸工博士 → GOCCO → 金沢工業大学)
動くラマチャンドランミラーボックス(2016-19)Rubber Hand Pointer(2013-15)
◯ 卒業生
今井健人*・志村圭栄・瀬古早南美・元橋洸佐(2020年度卒), 石原由貴(2019年度博士), 宇佐美日苗*・西田茉生・古垣寛夏・森下佳那(2019年度卒), 安楽大輝*・岡田莞助・沖野凌可・中嶋友哉(2018年度卒), 室田ゆう*・佐藤優太郎・加賀芳輝・永吉貴裕(2017年度卒), 森光洋(2016年度修士), 深井剛・宮川風花(2016年度卒), 信田勇貴・曽我部愛子*・三島太平・水野由貴・渡邊有美(2015年度卒), 石原由貴(2014年度修士), 金澤綾香・水野翔太・満尾哲哉・森光洋*(2014年度卒), 浅井茉莉・澤田嵩善・鈴木美希子・森田佳奈子(2013年度卒)
*は学科賞受賞者